ジャンル: ドラマ
監督: 杉田成道(北の国から)
脚本: 田中陽造(セーラー服と機関銃)
原作: 池宮彰一郎(47人の刺客)
撮影: 長沼六男(たそがれ清兵衛、武士の一分、半落ち、隠し剣鬼の爪、沈まぬ太陽)
美術: 西岡善信(たそがれ清兵衛、火天の城)
音楽: 加古隆(大河の一滴、阿弥陀堂だより、博士の愛した数式)
キャスト: 役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ、安田成美、笈田ヨシ、山本耕史、伊武雅刀、風吹ジュン、田中邦衛、片岡仁左衛門、他
ストーリー:
寺坂吉右衛門という一人の男が茅野きわという女性を訪ねてきたところから物語りは始まる。
赤穂四十七士の家族として苦労を重ねてきたきわは、四十七士の生き残りである寺坂が出した金子を涙を流し受け取った。
そして、寺坂はきわに討ち入りの日のすべてを話した。
その日、大石内蔵助を筆頭に赤穂浪士四十七士が吉良邸に討ち入りを果たすと、大石は寺坂を呼んだ。そして、「この討ち入りの真実を語り伝え、大罪人の家族として苦労するであろう残された赤穂浪士の家族を助けよ。」と告げる。
切腹の列に加わることを許されなかった寺坂は、不服ながらもその使命の重さを感じながら、赤穂浪士たちとは別の道に進むのだった。
討ち入りから16年。人を捜し歩く寺坂は、寺社の前である男に目が留まった。「孫左!」
その男は、寺坂の親友で同じ赤穂浪士で瀬尾孫左衛門といい、討ち入り前夜に逐電した男。
「お前は命惜しさで逃げ出すような男ではない、何があったのだ?」寺坂は瀬尾の後を追うのだった。
時は戻り討ち入り前夜。内蔵助は瀬尾を呼び出し、可留という女性が自分の子供を身ごもっていることを告げ、二人を守ってやってほしいと頼む。
瀬尾はその夜に逐電し、可留をたずね、密かにその使命を果たしていた。
早くに亡くなった可留だったが、その娘、可音はその身分を隠しながらも立派に育っていた。
現在。人形瑠璃を観賞した際、可音は天下の豪商、茶屋家の嫡男、修一郎に見初められる。名家に嫁ぐとなれば長く続いた瀬尾の使命は終わるのだった。
そんな中、寺坂と瀬尾は出会うのだった。
勝手に評価:
あまりにも有名な忠臣蔵。題名からどうなのかな〜という思いはあったのですが、見ればどっこい。泣きました。
ストーリーのためか、客席には年配の方が多く見られましたが、いたるところからズルズルと鼻をすする音が。笑。。
ストーリーだけでなく、役所広司や佐藤浩市はもちろん、ゆう役の安田成美や、可音役の桜庭ななみが適役で、非常に見やすかったです。
特に、武士として生きる瀬尾孫左衛門が父親としての顔をのぞかせる場面は、世の中のお父さんの心を振るわせるはずです。
画も派手さはなく質素で、邪魔になりません。ただ、人形瑠璃の場面は人によってしつこさを感じる方がいるかもしれませんね。
また、ラストが容易に想像できることが、余計に涙を誘うんです。
とてもいい映画でした。
日本ブログ村に参加中です!!
ぜひぜひ日々の一票をお願いします!
(左上のバナーのクリックをお願いします!!)
横浜、日吉で増毛、ウィッグなど髪の毛に関するお店のヘアメイクギャルソンです。
年末年始は通常通り、2011年は6日から営業です。
充実したサービスを安心価格でご提供しております。
ホームページを作成中です、覗いてみてください。
http:/mouhatu.net/
garcon@mouhatu.net
ギャルソン 増毛 かつら ウィッグ 横浜 日吉
【映画ドラマの最新記事】

